つくる会 第9回10/28打合せ 議事メモ

「ハイムのひろば」をつくる会 第9回打合せ 議事メモ

開催日:2018/10/28  場所:集会室洋室
参加者:池原、齋藤、鈴木、竹ノ内、西、宮川、宮田、渡辺、渡邉、山根、杉山
議事内容:

1.幹事役、書記役の選任

幹事会には、杉山の希望もあり理事会と連携する役割として今期副理事長の宮田さんと幹事を交替して進めたい。(一同賛同)
今期理事の那須野さんから申し出があった結果、今期の書記を新たに選出することになった。
代表からの指名と全員の賛成により、杉山が今期も引き続き議事メモ作成することとなった。

2.アンケート調査

1)集計結果について情報の共有

大体15%から回答いただいている。
見ている方の年齢層は圧倒的に60~70代。50代もあり。

2)感想・意見の交換

60代以上は、PC利用が二極化していると思われる。
生の感想がいただけて良かった。

見たことがない、どうやって見たらいいかわからないという方もいると思うので、
いろんなクラブにお邪魔してレクチャーするなどしてもいいかもしれない。
興味がないとしても、出張していって、ご存知ですか?みたいな感じで教えるといいかも。

アンケートの翌々日くらいに閲覧数が増えた。アンケートをきっかけに見てみようとした人がいたのでは。
開けたときに新しい記事がないと、またしばらく見なくなるのでは。

自分が見ていない記事の色が違うなどの機能がないか。
→閲覧者側のPC(ブラウザ)の機能になるのでは。

3)これをどのように役立てるか

アイデアとしては、新しい企画として文芸館を始めるが、たかい年齢層のかたに読んでいただけるのではと期待している。

「お役立ち情報ポータルサイト」検討 中間報告
別添リストが事前に展開あり。中から一例として天気予報(多摩区天気、10日間予報)を確認。
お役立ち情報のバナー

まだ企画になっていないが、個人的に小学生の英語のサイトを作っているが、
低年齢層小中学生にフォーカスするコーナーを作れればと考えている。
赤ちゃんクラブのようにやり取りできる

若年層を狙っていくのは大事になってくる。世間では、忙しくても役に立つサイトであれば利用する。
いかに役立つ情報を載せるか。

何が良いかはわからないが、(山根さんのサイトは素晴らしいので)

4)理事会への報告

結果報告として円グラフを出す。

5)住民にいつどのようにフィードバックするか

印刷して各戸に配布する。前期理事会で承認されているので印刷代は予算で賄える。
サイトへの誘因になる文言も入れる。

ハイムだよりも使う?
→じっくり読んでいただくのに別のA4で出したい。

ハイムだよりに挟まないと捨てられてしまう。
→11月発行のハイムだよりに間に合わせるようにトライする。

3.文芸館新規オープン前確認事項

1)エントランス掲示ポスター
予定として週明けに張り出しを依頼する。来週の理事会で事後報告する。

2)サイトデザイン案(西さんから説明)

ひろばに連載物が出ると他の記事が読みづらくなるため、独立させることを考えた。
形としては、ハイムのひろばに案内を予告として出すなどして誘因し、ひろばに悪影響を及ぼさないようにする。
ハイムクラブのサイトは、わざわざ見に行く人が少ないし、クラブの方も率先してサイトに出すことをされない。
まずは、俳句の特選句を出して紹介している。このような形で各クラブ順番に出して、
クラブの活動にスポットライトを当ててみようと考えている。

3PRは、カテゴリとして

①作家、偉人、歴史人物などについての著作
②詩、随筆、小説など自分自身の作品
③旅行記を中心に、日記、滞在記、ブログなどの3つに分けた。

世界のこぼれ話は、右の表で国ごとに分けている。
新着記事は時系列で出る。
お勧めのこの一冊として本の紹介もある。
メニューは、今後もアイデアを出していただいて更新していきたい。

お勧めの一冊は、各理事に依頼するとよいのでは。一気に15集まるので。
→依頼する。

特選句のバナーから月ごとの特選句にリンクすることを考えている。

3)俳夢句会、雑学クラブとのタイアップ

雑学クラブの代表からご自分のインドネシア駐在時のエピソードを載せたい旨の依頼あった。
今後同クラブの主催したテーマなどが文芸の分野に合致している場合は、タイアップの可能性を探りたい。
ほかにも文芸的はクラブがあれば載せたい。

囲碁などは、詰碁などを載せてもいいのでは。(要検討)

4)投稿者ローテーション案

連載ものは続けて読みたいので、曜日を決めておけば楽しみに待ってくれるのでは。
シリーズものと単発もののバランスが難しい。
シリーズでかける人が3,4人いる。単発はいつ出てくるかわからない。
シリーズで埋めながら、単発を載せていくのでよいのでは。
在庫は量でいえば2年分くらいある。
週1では読み手が待つには長すぎる。
書き手が多いなら、お待たせするのも悪いので週2,3でもいいのでは。
話が続いているものは、2,3日おきくらいには読みたい。
シリーズでも読み切りの内容なら週一でもいい。
すでに何話なのかがわかっているなら例えば50話なら週に2話づつ載せるとか計画できる。

連載物はバナーなどがあってもいいのでは。
案として、3つのカテゴリの下に例えば太宰などリンクを載せようと思っていた。
そこに只今連載中として載せてもいいのでは。
新着で予告を出してもいいかも。

5)外部投稿者の起用(原則の確認)

今は、2名を予定。荻さん、シンゴさん、が豊富なエッセイをお持ちなので定期的に載せたい。
どちらも西さん、山根さんのよく知っている方。
本来は、ハイム住民でやりたいが、中々自分から出される方がいないので、
つくる会メンバーの了解を得られれば、呼び水としてどうか。(賛同)
本人の了解は得ている。

6)その他提案など

原稿集めは、どうする? 問い合わせはこちら から投稿してもらう?
窓口は作っておいた方が、集めやすいのでは。
→投稿窓口を作る。
最終的に掲載するかの判断は、こちらでする旨を記載する。

4.美術館

1)インスタレーションアートの展示(第一弾 ハルキゲニア)について

事前に山根さんよりメールにて概略連絡あり。
作者の森本さんから掲載を検討して欲しいとの依頼あり。
写真やパンフレットを送付いただいた。(資料を参照)
今のジャンルに属さないが、お見せできるようにしたい。
インスタレーション自体が、Webで見せるのは難しい性質のジャンル。
山根さん作成の見せ方で本人は納得いただいているので、この状態で掲載する。
特設展として出そうと思う。

期間はどうする?
すでに第二弾はある。
最終案は別途詰めるが、方針として掲載することで進める。

2)ひと言感想ノートの管理(例、篆刻のジャンル)

中身を確認してから出しているが、今は、西さん一人で確認しており、間が空いてしまう場合あり。
掲示板のソフトを使用しており投稿のメールは来ない。
→ 投稿の月当番が確認し、入っていたら連絡する。(美術館、文芸館)

3)今後作品の拡充をどうするべきか(すでに出品した作品の追加、差し替え、新規)

4)3)について作者に意向の打診をするか

実行が伴わない案では意味がないので、問題提起として議題にした。

5)絵画クイズの設置案

20個クイズを用意した(ドラクロワの絵画問題を確認)。これで少し活性化するのでは。
すぐに答えが出る。比較的簡単な内容。
絵の著作権フリーのものを選択している。
どのくらいの間隔で掲載したらよいか。
→週一月曜に出す。
どのタイミングで見られるかわからないので、過去に掲載したクイズも見られるとよいのでは。
→リンクして見られるようにする。

*投稿当番について(鈴木さんより)
当番が載せたものを当番が知らないうちに修正された。

→修正について当番に連絡すべきだった。今回は特殊なパターン。
橋本さんは、もともと指名投稿者としていてIDもあった。
その経緯もあり直接やりとりしていたので、本人に確認して修正した。

以上

杉山

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