シンゴのきになる話㊹ 酔芙蓉の巻(その1)

私の勤務する工場の花壇には多くの草花が植えてあります。

その中に南洋を代表する赤いハイビスカスの花があります。

この花は映画「男はつらいよ」シリーズで一番人気といわれる第25作「寅次郎ハイビスカスの花」(1980年)の題名にも使われています。

マドンナは浅丘ルリ子です。

彼女は「男はつらいよ」に4回(第11作、第15作、第25作、第48作(最終作))という最多出演をしています。渥美清との言葉の掛け合い、そして相性がぴったりでした。

 

 

 

 

 

私はかつて始業前に花壇を一回りして草花の成長を観察していましたが、始業前の営業打ち合わせに出席するようになりだいぶ前から花壇巡りが出来なくなっていました。

しかし、花壇で咲く花たちを毎朝メイドさんが生け花にして私の部屋に飾ってくれていました。

酔芙蓉の巻(その2)につづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です