囲碁ーーニューヨーク滞在記(22)

平成20年5月2日(金)曇り、雨雲が摩天楼を隠すように垂れ込めている

[ウォーキング]
セントラルパークは野鳥の鳴き声で急に賑やかになってきた。ニューヨークに来た当初は余り見かけなかった多くの小鳥がさえずり始め、低い木の枝にとまって啼いている。すぐそばまで近づいても逃げようとしないで、かえってこちらに近寄ってくる。藤の花は散り始め、つつじが咲き競っている。自然の移ろいを感じる。(歩行2時間半)
[ボランティア]
ニューヨーク碁センター前理事長の石塚氏(囲碁七段)の招待で、日本クラブで夕食をいただくため5時半にセンターを出る。氏は終戦直後アメリカに留学し、そのままここニューヨークに会計事務所を開設して今に至ると言う。日本クラブは57丁目のカーネギーホールの前にあり、21階建ての立派なビルである。故岩本薫先生がニューヨークで囲碁普及を行った当時は96丁目にあったそうだが、その後の日本経済の発展に伴いダウンタウンの中心に居を移したようだ。日本クラブでは囲碁愛好家7,8人が我々を待っていてくれ、食事後、2面打ちをする。9時頃帰路につく。

[食事]
1.稲庭うどん
2.日本そば
日本クラブのレストランで、ビールを呑みながら石塚氏と懇談の後、久しぶりにうどんをいただく。高本さんはそばを注文。

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