シンゴ旅日記インド編(108)走れ!インど演歌(その4)の巻

走れ!インど演歌の巻 (2014年10月記)

インドで働く日本人で工場を任されている人は、きっとこんな気持ちではないでしょうか?私のことではありませんよ。私の会社はきちんと納期を守り、5Sを実施し、断水も停電もありません。お~いおい、総務~、トイレの水が流れないよ~。あれっ、電気が消えたよ。ディーゼル発電機を回して~。

雪国(作詞:吉幾三)

工場長

好きよ あなた 今でも 今でも
暦はもう少しで 今年も終わりですね
逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜
そばにいて 少しでも 話を聞いて
追いかけて 追いかけて
追いかけて… 雪国
うそよ あなた きのうも けさでも
わたしはもう少しで 我慢も終わりですね
つくってよ しっかりと 納期をまもって
現場にいて 少しでも ハッパをかけて
残業して 徹夜して
土日に出て 工場長
窓に落ちる 風と雪は
女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた
酔いたくて 泣きたくて ふるえる唇
そばに来て 少しでも わがまま聞いて
追いかけて 追いかけて
追いかけて… 雪国
床に落ちてる ボルトとナットは
整理整頓の5Sに かなり遠いは 工場長
締めがゆるく 溶接漏れで ふるえるベース
そばに来て 少しでも 芯だしをして
測ってみて 動かしてみて
確認して 工場長
好きな人はいるの あなた
バカね バカな女ね 意地をはってた私
逢いたくて 夜汽車乗る デッキの窓に
とめどなく 頬伝う 涙のあとを
追いかけて 追いかけて
追いかけて… 雪国
買いたい客はいるの 工場長
どこよ どこにいるのよ 見積りほしい客が
逢いたくて 夜汽車乗る 予算ないから
とめどなく 人が押す わたしのあとを
売りたくて ネゴしたくて
注文ほしくて 工場長
逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜
そばにいて 少しでも 話を聞いて
追いかけて 追いかけて
追いかけて… 雪国
部品来ず 明日が出荷 泣きたくなる夜
業者に行って すこしでも 話をつけて
組み立てて 検査して
出荷して 工場長
(わたしの替え歌の原点みたいな『俺ら、神社に行くだ~』)

♬ハァー、鳥居ある 玉砂利ある、お神酒もスルメも食べられる、狐もいる 猿もいる ときには眠る猫もいる、稲荷もある 八幡もある 天神様もお仲間だ、幟ある お祭りある 寅さんたちが やってくる、俺 こんな神社好きだ 俺 こんな神社大好きだ、今度も行くだ 神社に行ったら、鈴を鳴らして 二礼ニ拍手だ

丹羽慎吾

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