シンゴ旅日記インド編(110)デリーの観光地の巻

デリーの観光地の巻(2010年8月記)

出張でデリーに行った時の写真を紹介します。

インド門はデリーとムンバイにあります。デリーのインド門は第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑です。

インドは戦後の独立を条件にイギリスに協力して参戦しましたが、大きな犠牲を払いながら独立は叶いませんでした。壁面には戦没者1万3500人の名前が刻まれています。

英領インドの首都は1911年にカルカッタからデリーに移りました。

なおムンバイにあるインド門は首都移転の1911年に当時のインド皇帝である英国王ジョージ5世夫妻の来印を記念して建てられました。

 

2.クトゥブ・ミーナール(世界遺産のひとつです)

ニューデリーの郊外15kmのところにそびえ立つ725mの塔です。イスラム教であった奴隷王朝(13世紀初)がヒンドゥー教徒に対する勝利記念に建てたものです。

 

3.ランバーグ宮殿(ジャイプール)

すみません。デリーの写真が少ないのでジャイプールの宮殿を紹介します。ここは今ではホテルになっており昼食を食べに行きました。真ん中の写真に写っている人は私ではありません、同行者です。一番右の写真はそのジャイプールの昔の天文台にあった惑星の呼び名の一覧表です。インドにはまだまだ観光名所が一杯ありますよ。有名なアグラのタージ・マハール廟、岩山を彫って作ったアジャンダ・エローラの石窟寺院、神に召される川ベナレスの水浴などなど、インドにこられるときは東西南北に分けて何回も来てください。来るたびに分らなくなくなりますよ、この国は。

丹羽慎吾

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